落合川の外来植物について(5)

オオキンケイギク(大金鶏菊)?

1~2ヶ月程前からキバナコスモス(最近はピンク色のコスモスを席捲している)が、もう咲いているのかなと思っていましたが、咲く季節があまりにも早いと思って少し調べて見ました。
どうやらこの花は北アメリカ原産の特定外来生物で、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された、オオキンケイギク(大金鶏菊)ではないかと思います。

ウイキペディアからそのまま引用すると、
日本には1880年代に鑑賞目的で導入された。
繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。
河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた。
しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。
また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。
そうです

よく似た花に同じ北アメリカ原産の「キンケイギク(金鶏菊)」と「ホソバハルシャギク(細葉波斯菊)」があるそうです。
「キンケイギク」は、花の中央部まわりに紫色の模様があるが、「オオキンケイギク」にはそれがないので、この花はキンケイギクではない様です。
また、「ホソバハルシャギク」は「オオキンケイギク」と良く似ており、区別がつき難く、市場では「ホソバハルシャギク」のことを「キンケイギク」と呼ぶことが多く、益々分かり難くなっているのが実状で、素人の私には何とも判断が付きませんでした。
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何れも、BORG (71FL+1.4テレコン)+PENTAX K-5IIsにてMF撮影

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by Musashinosampo | 2013-07-24 21:00 | 植物・花 | Trackback | Comments(0)
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