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カワセミ、新レンズで飛びもの試写

夕方以降晴れの予報が外れて終日曇り空で、最高気温も15℃に満たず寒い一日でした(約6,900歩)。

眼帯が取れたので夕方からの晴れを期待して、午後から落合川の散歩に出てみました。
MF1及びMF2は省略してMF3から入ったが、カワセミの姿が無かったのでMF4で待機する事にしました。

約1時間後に何時もの♂が出て来てくれたので、新レンズ購入の目的は飛びものを撮る為でもあり、今にも雨になりそうな曇天で無理かなと思ったが、敢えて飛びものを狙ってみました。
しかし、矢張りF4.5-5.6ではSSが上がらず、結果は殆ど全滅でした。
従って、昨日撮った在庫から、カワセミの新レンズによる飛びものの試写画像です。

連写の1~4枚目を含めて他の2枚もAFが追い着いていませんが、これまで使っていた300mmよりAF性能はかなり良い感触です。
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何れも、PENTAX(150-450mm+K-3Ⅱ)にて撮影。

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by Musashinosampo | 2016-10-30 21:34 | カワセミ | Trackback | Comments(0)

クラシックカメラの個人収集家が特別企画展を開催!

本日2回目の更新です。

昨年、拙ブログでご紹介したクラシックカメラの個人収集家が、10月7日から、特別企画展「カメラコレクション展」を開催するそうです。

開催要項は別記の通りですが、今回のコレクション展は、殆どが日本とドイツとアメリカの蛇腹カメラで構成されており、展示予定台数は約200台位とのことです。
日本のカメラは、小西六のシリーズ(歴代のアイデア、リリ-、パ-レット)が見所とのことで、ドイツのカメラは、ツアイス・イコングループ(大正から昭和初期のヘーグ、インコンタ、ネッタ-など)が中心となるそうです。

【開催要項】
会場:ふみの森もてぎ(歴史資料展示室)
〒321-3531 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1720-1
TEL 0285-64-1023

期間:10月7日(金)~11月30日(水)
午前9時~午後6時
休館日:月曜日(10/10除く)、10/11

毎週日曜日 午後1時~3時まで、展示カメラの収集家 増野 茂氏による「クラシックカメラトーク」が開催されます。
尚、11月に展示物の一部入れ替えが予定されています。
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by Musashinosampo | 2016-10-05 23:12 | 撮影装置 | Trackback | Comments(0)

オールドPENTAXカメラの個人博物館が来週オープン!

朝からの小雨が午後には上がりましたが散歩は休み、PCのストレージ内の写真等の整理やバックアップの見直しなどをしました。

従って、今日は少し脱線して、カメラの話題にしたいと思います。


現在は休止状態ですが、私の趣味の一つに古PENTAXカメラの「レストア」があるという記事は既に書きました
数年前、縁があって何台かの古PENTAXカメラの修理をお手伝いしたコレクターの方が、この度、長年かかって収集した古カメラを展示する私設の博物館を、3月15日にオープンするというご連絡を頂きました。
今日は、このカメラ博物館についてご紹介したいと思います。

館主の増野さんは、現在栃木県の茂木町在住ですが、嘗ては同県の益子町にも事業所のあった旭光学工業㈱(ペンタックス㈱の前身、現リコーイメージング㈱)に勤務され、その後もPENTAXと共に過ごしてこられたかたです。
同社はご承知の通り、日本初の一眼レフカメラ「アサヒフレックスⅠ」、世界初のフラッシュ内蔵オートフォーカス一眼レフカメラ「SFX」を発売するなど、高い技術開発力を誇っていた会社です。
高校1年の時にお父さんにPENTAX SPを買っていただいた時以来の、名実共にPENTAX党でいらっしゃいます。

在勤中から長年掛かって収集した古カメラはPENTAXを中心に約1,800台、写真集は5,000冊あまりとのことで、全てを展示してはおられないようですが、収集の規模は個人コレクターとしての枠を遙かに超えています。
自前の展示館を持ち、皆さんに見ていただくということは長年の夢で、既に悠々自適の現在、夢を実現するためにオープンに踏み切ったとのことです。
今回の博物館のオープンに先立ち昨年、同地に写真集を中心とした展示場「写真はうす」をオープンしており、今回はカメラを中心とした展示場「カメラ博物館」のオープンにも漕ぎ着けたもののようです。
また、自身も写真を写され、’72、’75、’77年には個展も開いた実績もお持ちです。

概要は下記の通りです。

展示場名:「カメラ博物館」および「写真はうす」
所在地:〒321-3707 栃木県芳賀郡茂木町小深101-2
館 主:増野 茂さん
開館の時間帯や休館日など:
  時 間:10時~17時
  入館料:無料
  休館日:特に定めなし。
    但し、不在の日もあるので来館する時は、必ず事前に電話で確認して下さい。
    電話番号:0285-61-1650

その他:3月15日のオープンに先立ち、ブログ「アサヒ ペンタックス Sシリーズカメラ博物館」に訪問記事が紹介されています。

今回のカメラ博物館オープンに先立ち、昨年開いた写真集中心の「写真はうす」の内部です(レイアウト等は変わっている可能性があります)。
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3月15日開館予定の「カメラ博物館」の内部
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【追記】
インターネットで検索したところ、下記のブログにも紹介されていました。
Naokiの居酒屋日記
尚、3月20日発売の月刊誌「日本カメラ」にも紹介記事が載るようです。


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by Musashinosampo | 2015-03-08 18:49 | 写真機のレストア | Trackback | Comments(0)

BORG55FLでカワセミ

昨日同様、終日良く晴れましたが、少し風がありました(約10,000歩)。

今日は黒目川の定例のコースを散歩しました。
昨日に引き続き、新しいレンズBORG55FLの試写も兼ねていたので、カワセミが出てきてくれないかなと思っていると、中流部で♀が出て来てくれました。
対岸の桑の木に留まっていたので、距離は約7~10mほどでしょうか。
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カワセミが糞をした瞬間です。
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これまで常用していた67FLの焦点距離300mmに対して、55FLは250mmと、50mmほど短い(1.7倍のAFアダプターを付けているので実差は85mm)のですが、下の画のように長さが大分短く小ぶりになっていますので、散歩用のBORGレンズとしては遙かに携行が楽になりました。
使用感は未だ良くつかめていませんが、ピントの範囲が少し狭いような印象です。
解像感にはそれほど違いは無いような印象です。
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カワセミは、BORG 55FL+PENTAX(F-AF+K-3)にて撮影。
画像をクリックすると拡大表示され、再度クリックすると元に戻ります。

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by Musashinosampo | 2014-12-27 21:56 | カワセミ | Trackback | Comments(0)

アオジ、すっかり人慣れして・・・

朝から雪で、都心では既に17cmを超え記録的な大雪になるとかで、交通機関は大幅に乱れている様です。
最高気温も2~3℃で、流石に今日は散歩に出掛ける気にはなりませんでした。

従って、6日に撮った在庫から、落合川の葦原のアオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)です。
葦原の脇は遊歩道になっているので、今ではすっかり人慣れして、彼等の許容範囲(現状:最短約2m)以内に立ち入らなければ逃げません。
スズメと一緒に採餌していることが多いですが、人が近づいてスズメが一斉に逃げ出しても、アオジは悠々と採餌を続けています。
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危害を加えないと分かると、警戒は怠りませんが腰を下ろしてゆっくり構えています。
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何れも、BORG 67FL+PENTAX(F-AF+K-5IIs)にて撮影。

【撮影装置について】
最近多用しているBORG 67FLについて少し説明いたします。
67FLはBORGの中でも最も明るい、口径:67mm、F:4.5、焦点距離:300mm、全長:約310mm(フード込み)のレンズで、PENTAX-F 1.7倍AF アダプターを取り付け(合成焦点距離:510mm)て半自動AF化(手動である範囲まで追い込むとAFが効く)して使用しています。
F値が小さいので、レデューサー無しでもAFが良く効きます。
解像度は71FLには及びませんが、軽い(カメラとアダプターを除いて約1kg:三脚座を含む)ので首からぶら下げても、それ程の負担にはなりません。
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by Musashinosampo | 2014-02-08 21:46 | その他の鳥 | Trackback | Comments(0)

シジュウカラ、BORG50アクロマートで試写

午後に一時雲が広がりましたが概ね良く晴れ、10℃超えの暖かい日でした(約16,900歩)。

午後から暫く振りで黒目川を下り、合流点から落合川を遡ってみました。
両河川共に、カモ類とヒヨドリやムクドリ以外の小鳥は、殆ど見ることは出来ませんでした。
今年の冬鳥はどうしたのでしょうね?
ツグミは最近良く見ることは出来ますが、昨季良く見たシロハラは未だ見ていません。

記念品として、先日頂いたBORG50アクロマートレンズを試写してみました。
レデューサーとして、ACクローズアップレンズ№2を入れましたが、PENTAX F-AFが良く効きました。
シジュウカラ(四十雀)さんがモデルになってくれました。
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結論を出すには早すぎますが、第一印象として少しパープルフリンジが目立つ感じを受けました。

何れも、BORG 50AC+PENTAX(F-AF(AC№2)+K-5)にて撮影。

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by Musashinosampo | 2014-01-24 19:01 | その他の鳥 | Trackback | Comments(0)

CANONカメラ用「改造AF装置」について(2)

本日2回目の更新です。

先に、CANONレンズの全玉を外した「CANON用改造AF装置」とBORGとの接続方法として、「鏡胴にボール紙を巻き付ける方法」をご紹介いたしましたが、BORGのパーツを使用した「もう少しスマートな方法」がありましたのでご紹介いたします。

CANONカメラ用「改造AF装置」とBORGとの接続方法

使用するパーツは次の通りです。
 80φ鏡筒 (7025又は7050)
 M57→M75AD (7680)
 M77.6→M68.8AD (7801)
 M68.8→65φAD (7865)
  注):()内はBORGの部品番号

(1)レンズ鏡筒へM68.8→65φAD (7865)をセットします。
M68.8→65φAD (7865)には、固定用ねじ穴が3個ありますが、付属している専用ネジは2本しかありません。
従って、鏡芯調整の問題もありますので、4x4mmのフォローセット(いもネジ)を別途3本入手して使用しました。
また、鏡筒がプラスチック製の場合、締め過ぎると鏡筒が変形してフォーカシングに問題(動かなくなる)が生じますので、注意が必要です。
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(2)M68.8→65φAD (7865)に M77.6→M68.8AD (7801)を介して80φ鏡筒(必要に応じて7025か7050)を接続します。
合焦動作時にインナー鏡胴に取り付けたACクローズアップレンズが、 M57→M75AD (7680)や対物レンズ側に接続する部品と干渉するのを避けるためには、少なくとも80φL25mm鏡筒 (7025) 以上の長さの鏡筒との接続が必須です。
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80φL25mm鏡筒 (7025) を接続した例ですが、鏡筒には偽装を施しています。
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(3)更に、80φ鏡筒に M57→M75AD (7680) を接続すると、M57/60延長筒等の接続が可能になります。
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以上、接続の例をご紹介いたしましたが、フォローアップは出来ませんので、あくまでも自己責任でお願いいたします。

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by Musashinosampo | 2013-12-12 21:34 | 撮影装置 | Trackback | Comments(0)

ペンタックスSVへのシャッター幕の取り付け手順

雨のため散歩はお休みしました。

従って、ペンタックスSVのレストア行程の最後の「シャッター幕の取り付け手順」をアップいたします。
ご興味のない方はスルーしてください。

ペンタックスSVへのシャッター幕の取り付け手順

過日のペンタックスSV用「シャッター幕作成手順」に引き続き、「シャッター幕の取り付け手順」について説明致します。
SV以前のSシリーズへの取り付けに付いても共通です。

(1)準備として、布幕をカメラのロール間に通すためには、リードとして次のような紙を使用すると便利です。
この紙は折り込み広告等の少し厚手のものが最適です。
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(2)この紙に両面テープで布幕を貼り付けます。
ゴム引き側がカメラの前面(Sシリーズの1機種は逆のものもある)になります。
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(3)幕をロール間に通す前に、作業性の問題から、シャッターの押しピンをマイナスドライバーで外しておきます。
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(4)後幕を先に取り付けますが、通し方は次の通りです(金属ポールとの関係要注意)。
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(5)スリット金具が大凡次のような位置になるように調整し、リード紙をセロファンテ-プ等でカメラボディに貼り付け、位置を固定します。
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(6)巻き取り軸側は大凡次の様な位置になる筈です。
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この時、重要な事は、フイルムの巻き上操作をした状態で、巻き取り側の軸を時計回りにいっぱい回して置くことです。
尚かつ、戻らないように、ギア間に竹串等の「楔」を噛ませて置くと、作業がやり易くなります。
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(7)先に幕側を、次いでリボンテープ側を、それぞれの軸に貼り付けます。
接着剤はセメダインの「スーパーXブラック」がお勧めです。
この接着剤は硬化に時間が掛かりますが、硬化途中で幕の位置を微調整出来る利点があります。
(8)接着剤がある程度硬化した時点(約10~20分後)で、シャッターを切った状態で、後幕用テンション調節用ネジを反時計方向に回して幕を巻き戻し、接着剤が離れない程度のテンションを掛けます。
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このまま接着剤の硬化(1~2時間)を待ちます。
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(9)次に先幕を取り付けますが、通し方は次の通りです(金属ポールとの関係要注意)。
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(10)後幕と先幕のスリット金具がほぼ重なる状態に、位置を調整します。
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リボンテープ側は大凡次のような位置関係になっている筈ですが、問題がなければ軸に接着します。
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(11) ある程度接着剤が硬化した時点(約10~20分後)で、幕を巻き上げ(フイルムの巻き上げ操作)ます。
底部のギアが次のような位置になるように調整し、幕側を接着します。
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ある程度接着剤が硬化した時点(約10~20分後)で、後幕と先幕のスリット金具が下のような位置関係(赤矢印:カメラの後から見た時)になるように、先幕の位置を微調整します。
先幕のスリット金具が少し見える位置がベストです。
シャッター幕は下図の右→左に走行しますので、先幕のスリット金具が後幕に対して引っ込んでいると、先幕の走行開始時に金具同士が引っ掛かり、先幕の走行開始が遅れる場合があります。
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シャッターを切った状態で、下部のギアが次のような位置関係(ストロボのスイッチがON)になっていることを確認して下さい。
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(追補)
作業中に何度かシャッターを切る必要が出てきますが、下図のようにレバー(黄色矢印)を矢印の方向に押して、シャッタープレート(赤色矢印)を押し下げるとシャッターが切れます。
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この後、可動部に注油を行い、シャッターの走行がスムースであることを確認して、シャッター幕の取り付け作業は完了です。
シャッター速度のチェックは、少し前だったならブラウン管テレビの画面に向かってシャッターを切って見る簡便法があったのですが、デジタルテレビでは残念ながら不可能です。
従って、9月6日に紹介した方法等で調整することになります。

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by Musashinosampo | 2013-10-29 22:08 | 写真機のレストア | Trackback | Comments(0)

ペンタックスSV用シャッター幕の作成手順

終日曇り空でした。

本日は定期検診の通院のため、散歩はお休みです。
従って「日本の一眼レフの草分け:ペンタックス」注)の古カメラのレストアのお話です。
今回は最も肝心の部分、布製フォーカルプレーンシャッター幕の作成方法についてです。
ご興味のない方はスルーしてください。
注)正確には、ペンタックスの前身、旭光学工業㈱のアサヒフレックスⅠが国産第一号です。

ペンタックスSV用シャッター幕の作成手順

ペンタックスSV以前のカメラの故障は、油切れか、シャッター幕のリボンテープ部分の切断が殆どです。
これらの機種の幕はゴム引き布のゴム品質が良くなかったので、劣化して硬化したため脆くなり、折り切れているのが殆どです。
SPからは幕の材質が変更されていますので、リボンテープ部分の切断は殆どありません。

過日のペンタックスSVの分解手順に引き続き、シャッター幕の作成手順について説明致します。
この幕はSV以前のペンタックスカメラにも使用可能(S2迄は確認済み)です。

各幕の寸法は次の通りです。
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リボンテープの長さは3~5mm糊代を見込んでカットします。
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スリット金具は、故障したカメラの幕に付いていたものを丁寧に取り外して使用するか、アルミ缶の胴部から切り出し、塗装して使用します。
無水エタノールを使用すると、使用している接着剤が熔融するので簡単に外せます。
スリット金具の幕が入る側はマイナスドライバーなどで、少しこじ開けておきます。
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幕にリボンテープを「重し」などをして、しっかり貼り付けます。
接着剤はセメダインの「スーパーXブラック」が乾燥後も弾力性が残り、非常に使い勝手が良い様です。
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幕とリボンテープの接合部分に、幕を挟み込むようにスリット金具を貼り付け(接着剤がはみ出さないように最少量使用-金具が外れなければ良い程度)ます。
接着剤が幕面に付着すると幕の走行に問題を生じます。
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貼り付ける時、下記のような締め付け具を使用すると、スリット金具をきれいに取り付ける事が出来ます。
スリット金具に凸凹や曲がりがあると、幕の走行に問題が生じます。
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スリット金具の部分をプラスチックフイルム(乾燥後剥離が容易)などで挟み、強く締め付けます。
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幕及びリボンテープ(3.5mm幅を使用)は「ジャパンホビーツール」から発売されており、ビッグカメラやヨドバシカメラ等のネットショップ等でも入手可能です。

次回は機会を見て、カメラへの取り付手順について、ご説明致します。

前ブログ「武蔵野散歩」の「古カメラの話」もご覧下さい。

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by Musashinosampo | 2013-10-22 21:30 | 写真機のレストア | Trackback | Comments(0)

空も秋景色・・・

天気も安定して秋晴れの良い天気・・・と言いたいところですが、台風22号の影響が出始めた様です。
夕方から雲が広がり始め、明日は雨の予報の様です(約5,400歩)。

メモ用に安いデジカメが欲しいと思っていたところ、ペンタックスX-5 が価格Comで1万+αで買えるのが分かり衝動買いしてしまいました。
メモ用には少し大きいのですが、1600万画素で光学26倍の優れものです。
早速、秋空を試し撮りしてみました。
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手軽に画像のメモが出来そうです。
緊急の鳥撮りなどにも使えるかも・・・

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by Musashinosampo | 2013-09-30 22:03 | 風景写真 | Trackback | Comments(0)